こわれ者の祭典
このショーの出演者さんたちは、みんな「病気」を患っていました。
『生きることに障害のある者たちが、障害がある部分をそのまま受け入れて
そのことを自慢しあい露出しあうことにより、
自分自身の回復へとつなげていく、
生きるヒントの分かち合いの祭典』
出演者の方々は「アルコール依存症」「引きこもり」「アダルトチルドレン」
「摂食障害」「強迫神経症」「脳性マヒ」など様々な「病気」の持ち主
それでも強く逞しく生きている
教えてもらうことが沢山ありそうです。
病気だよ、全員集合!!
以前、病気の自分が嫌だった。
精神科に通院したり入院したりする自分が、ものすごく嫌だった。
世の中で一番、嫌なのは自分で、だから自殺未遂をした。
27歳の時が最後の入院で、それから10年が過ぎた。
今は、病気の自分もそんなに悪いもんじゃないな、と思っている。
病気から癒されることは、病気そのものが無くなってしまうことではなく、
病気を自分の個性として受け入れ、そのままの自分で生きていこうと
決意することだ、と気付いたからだ。
「こわれ者の祭典」に、病気自慢のつわもの達が終結する。
きっと、血沸き肉踊るような、自己肯定の分かち合いの場になるだろう。
今、生きることに苦しんでいる人に、ぜひ来てもらいたい。
月乃 光司
(チラシより)
こわれ者の祭典HP
http://koware.moo.jp/
地球ショップ Noah no fune-のあの舟-
http://www.noahnofune.com/




